3月の最終日はマヤンキーが9カ月ぶりにリオープンした世田谷美術館からレポート!
風が強かったこの日、午後から雨も降りましたね~。
砧公園では桜はまだ開花しておらず、梅の花が最後の輝きを見せていました。
(午後には東京の桜開花宣言が出ましたが、GORをやっているあいだはまだ出ていなかったようです。)

2012年3月31日 砧公園 桜のつぼみ

2012年3月31日 砧公園 梅の木
世田谷美術館といえば内井昭蔵が建築デザインしたことで有名ですね!
私的には美術館中にある、この四角いモチーフが印象的です。

細部にこだわりがあって、

ヨーロッパの教会にいるような廊下....

こちらでは結婚式も行われるそうで....

明るくて、美しい造り。建物の中にいるだけで、芸術の世界へ引き込まれますね。
レポートは学芸部・美術課 課長の橋本善八さんにお話を伺い、
1階展示室からお届けしました!
広くて明るい、開放的な空間。
ここでベンチに腰掛けながら砧公園と、芸術作品を鑑賞しているとなんだか、心が穏やかになります。

そして橋本課長はすごく気さくなお方で!
何も知らない私にいろいろとご丁寧にお話をしてくださいました。
オンエアでもとってもわかりやすく語ってくださいましたね。
今回の休館の理由は主に設備の改修で、空調など、美術館の環境整備が目的だったそうです。
一見あまり変わっていないようですが、大切な美術品を守るための非常に大切な改修が行われたのです。
また、新装開館とともにこちらの巨大なアートピースが仲間入り!

元はビルの一部だったそうですが、そのビルが解体されるということで
世田谷美術館がこの作品を引き取ったそうです。
また、新しいカフェ、カフェ・ボーシャンが開店!
美味しいフランス料理が食べられるようになりました!
オンエアで橋本さんがカフェの名前の由来を教えてくださいましたね。
世田谷美術館については私がいろいろ言うより、
世田谷美術館のホームページをご参照あれ!
http://www.setagayaartmuseum.or.jp/index.html
現在は以下の展示が開催されています!
「白と黒の会」の仲間たち 世田谷アーティスト・コロニー
ミュージアム コレクション2012-I
2012年3月31日(土)~6月17日(日) 2階展示室
世田谷のアーチストたちの初々しい作品がズラリ!
見ごたえたっぷりです。
また、当日はさくら祭が開催されていて、悪天候だったにもかかわらず、多くの方々が来館してフリーマーケットやワークショップに参加されていました。印象的だったのは多くのボランティアの方が活躍していたこと。
地元の方々に愛されている、必要とされているんだな~、と感じました。
今後も様々な活動が期待される世田谷美術館。
いつ行っても新しい魅力が発見できる、そんな場所だな、と思いました。
